- お役立ち情報
- 2023/04/24
お金を借りる
人生では様々なライフイベント(結婚・出産・住宅や車の購入など)が発生します。
特に教育や住宅・車の購入には数百万円から数千万円と、多額の資金が必要になってきます。
一括で購入することは不可能に近いため、お金を借りられる方が大半であると思います。
お金を借りるといっても、借り方次第によっては数十万から数百万も損をしてしまう可能性があります。
今回は、各種ローンについての説明をしていこうかと思います。
【 住宅ローン 】
地方銀行や信用金庫で住宅ローンを組まれる方が多いかと思いますが、金利が安いネット銀行や金利が35 年間変動しないフラット35 など様々な形があります。
◎ 地方銀行・信用金庫
・対面でしっかりと説明してもらえるため、安心して借りることができる。
・金利はネット銀行より高めに設定してある。
・10年固定金利が一般的で、10年後の金利情勢によって金利が上がってしまう可能性が高い。
◎ ネット銀行
・金利は比較的低く設定してある。
・対面ではないため説明などに不安が残る。
◎ フラット35
・最⾧35 年間金利が変わらないため、将来設計が行いやすい。
・初期から金利が高めに設定してある。
借入をしてから10 年経過している方は、見直した方がメリットが大きくなる可能性があります!
【 カーローン 】
◎ 銀行で借り入れを行う場合、銀行窓口で対面形式で書類手続きを行うよりも、銀行のHPからネット申込を行った方が、金利が少し安くなりお得。
◎ 同時にカードローンなど銀行取引を増やすことにより、金利が下がり、メリットがある。
【 奨学金 】
◎ 給付型奨学金 (返済不要)
◎ 第一種奨学金 (無利子で借りる)
◎ 第二種奨学金 (有利子で借りる)
大きく3 つに分かれます。
どの奨学金にも申込資格や家計基準・学力基準がありますので、詳しくは日本学生支援機構のHP をご覧ください。
将来お子様の学費に困らないよう、生まれた直後から将来の大学費用など考える必要があります!
今回説明させていただいたものは、ほんの一部でしかありません。
詳しくお話を聞きたい方、住宅ローンの見直しや教育費の準備を検討している方は、弊社のライフプランナーまでお気軽にご相談下さい!!
5月に開催するマネーセミナー『お金の賢い運用講座!』でも、教育資金についてより詳しくお話をさせていただきます。
よろしければそちらもぜひご参加ください♪