
こちらの事例は臼井が担当しました。
相続対策としての資金準備
- 企業と家族情報
- 製造業 : 年商5億円
- 設立 : 1970年
- 現状と相談内容
- 先代の逝去によって相続が発生して相続税を申告したが、事前に相続税のシュミレーションはしておらず、急遽多額の納税資金が必要となった。今回の申告に関しては納付できたが、予定外の資金を捻出して納付することとなった。
このような事が次の相続時に起こらないように事前に準備をしておきたい。
相談前の加入状況
事業に関するリスクについては十分必要な保障を確保しており、目的に合わせた加入ができていた。
ただ、相続対策としての保障確保は準備ができていない状態であった。
問題点
現在の経営状況に照らし合わせて、次の相続発生時に必要な資金調達額が把握できていない。
トリムの提案内容
提携している税理士と連携して相続税シュミレーションを行い、必要な資金準備を生命保険で確保していくプランを提案。
成果
次の相続が発生した場合に必要な保険金を原資にして相続税納付が行える為、手元資金を減らすことなくスムーズな事業承継が可能となる。
- 今後の取り組み
- 引き続き事業保障は生命保険を活用して法人のリスク対策をしていきながら、経営者個人のリスクになる相続対策に関しても次の世代まで早期にシュミレーションを行い対策していく。
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